FIFA ワールドカップ カタール 2022全64試合ハイライト&オリジナルコンテンツ配信

スペシャル対談
LEGEND W MOMENT 2010 大久保嘉人 ✕ 中村憲剛 Vol.3

グループステージ突破のカギは初戦のドイツ戦

By LEGENDS STADIUM編集部 | 2022.10.28

中村憲剛にFIFAワールドカップ2022での戦い方を問われた大久保嘉人は、初戦ドイツ戦をポイントに挙げる。この考え方自体は誰もが賛同するだろうし、セオリー通りだ。他会場の結果にもよるが、残る2戦で勝ち点3を取ればほぼ決勝トーナメント進出が見えてくるし、最悪勝ち点1でも可能性を残せる。引き分けスタートだったとしても残り2試合で1勝するとかなり可能性が広がってくる。だが、カタールで挑むのは強豪国の中でもトップクラスのドイツだ。

98年アルゼンチン、02年ベルギー、06年オーストラリア、10年カメルーン、14年コートジボワール、18年コロンビア。過去6大会の初戦の相手を振り返るとなかなかの強豪揃いだがFIFAワールドカップ優勝経験国はアルゼンチンだけ。2勝1分3敗で負けなかった大会は決勝トーナメントに進出している。ドイツは4回優勝を誇り、直近は14年にカップを掲げている。18年も非常に強いチームだったか、強すぎることで慢心した結果、グループステージ敗退となった。故に今回は相当引き締めてかかってくるだろう。挑む日本としては有利に働く好材料を見出しにくい。ただ、大久保はちょっと違う視点で見ているようだ。その点にも留意して動画をご覧頂きたい。

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